平成最後につぶやきたい~!! - 茂川 みちる 編 –

いよいよ新年号発表の日がやって来ました!
ドキドキします

ようこそ、新時代。
ありがと、平成。

皆の個性溢れるつぶやきに
「うん!そうね、そうなのよ!!」と
激しくうなずきつつ

実際のトコロ 私、たいしたことない
平成最後につぶやきは、一言。

「ま、間に合った。。。」

でした。
思いがけない言葉でした。

平成年号も、あとわずか
ふいに息子がオムツを卒業しました。

もう、オムツのまま新年号迎えるかと。。
なんなら千代に八千代に、オムツかと。

何かと節目の多き、この時期。
4歳になったマイペース幼児にも
何やら思うトコロがあった様子で。。

新年号パワー、恐るべし!
今までのトイレトレーニングの日々は
一体なんだったのかしら、、と、

母は今迄の試練の日々を思い返して
白目をむいてしまいそうな程、

本人、アッサリと
パンツ生活に切り替わりました。

かわる時は、かわるのね、
私は息子の脱ぎ捨てたオムツを眺めつつ

伝説のアイドル「山○百恵サン」の
卒業マイクを思い出す。。

最後のステージで
手にしたマイクをソッと足元に置く、
あの美しき姿、、
そのマイクまでも、輝いてみえたVTR
まさに レジェンド引退。。

私も。。
お母ちゃんも、ね!
あの日、あなたが外出直前に
「ぱんつで行く!」と宣言して
勢いよくトイレの床に脱ぎ捨てた
ラストオムツのコト、忘れない☆

確かに、輝いてた!!
あれは確かに私の中の年号が変わった瞬間

レジェンドオムツよ。。ありがとう!!
ラストも、片付けてね☆

新年号発表と共に

ちょうど年中サンに進級します、わが息子。
1年前の入園当初から昨日まで
オムツ100%着用で年少サンライフを
エンジョイしてきた、
園では唯一無二の存在でした。

まさかまさか、
丸2年間トレーニング期間を経て、
急に卒業だなんて

周囲からの「オムツまだ取れないの?」の
プレッシャーに、耐え。

子供に罪は無し!
オムツをつけたのも卒業させるのも
全て大人の都合なのだから、と
ともかく焦りを「封印」。

一部の心ない言葉に、時には傷つきながらも
トイレトレーニング中、
口元にはひたすら、神仏が浮かべがちな
アルカイックスマイルを常に張り付かせつつ
あの手この手でトレーニングに臨み続けてきた。。

ぶっちゃけ、ますとね
他のどんな手厳しいお言葉よりも

「ママはお仕事で忙しいから、そんな(トイレトレーニングする)時期なんて~ないわよねぇ?」(笑顔)
と、何気な~く人から言われるのが一番悔しく、
妙に辛かった。。です

アレ?私の被害妄想?
いやいや、思いやりで言ってくれてるハズ
立派な子育てをしてきた方からすれば、
私のような仕事しながらの子育ては想像できないのかも。
想像力の問題ね、単純にイメージと印象だけで、
なんとなく言ってるのカモ。

言われる度に、
なるべく深く考えず、
感じないよう、スルースルー。。

愛するわが子に
この手の「手抜き」なんて、しません。。
てか、できません

たまらなく大好きなんですもの。

確かに時間は限られているから、
各々、子供との時間を充実させ工夫してる、

寂しい思いをさせぬよう毎日がhappyになるように、
働くママも在宅ママも、
負担はそれぞれ、
子供を愛する親に暇な人などいない。

それは、愛するものが子供じゃなくても同じ
大切な守りたい者(事)がある人、全て
きっと大切な事だけは、全力投球しているのに。

時には身を削り、他もバンバン削って
工夫しながら時間をやりくりやりくり。。

どんな状態でもたいていのお母ちゃんは
子供一番です!

あぁ、つぶやいちゃった

はぁ、、スッキリ☆

まぁ、こんな風に。
母ひとりでジタバタしたって、
外野がアレコレ言ったとて

新年号パワーや環境の変化に
感化されて動く人のエネルギーには
到底敵わない

おかまいなしに素晴らしい

あんまり浮き足立ってると
チョット笑っちゃうケド
踊らされるのではなく、
変化に萎縮するでもなく
今回、時間はかかったけれど
自分なりに「オムツ卒業せな!」と気づいた感性、
動くエネルギーを持てた息子を、
頼もしく思ったのでした(←親バカ)

どうせなら、私も一緒に波に乗りたいな

大きな節目があると
なんだかんだ振り返る機会に恵まれるから。

襟を正すチャンス!
我にかえるチャンス

私も一歩、飛びだすぞ!
今年は保育園の総会長だーー!!

公私共に、
ブラッシュアップ頑張ってみます☆

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