今年の抱負! - 中山 潤子 編 –

月読みマガジン始まりましたね〜
とっくに始まってますね〜
みちるちゃんからのバトン、
しかと受け取りました中山潤子です。

2019年のスタートと共に…
重い重い腰を上げて、
ようやく自動車教習所に通い始めました。
しかも一番の繁忙期に、
20歳くらい年下のピチピチ若人たちに混ざってという謎タイミングです。

何となく下手そうな予感がしていたので、
この歳になるまで車の運転から逃げ回っていたのですが。
実際やってみたらなんと…⁉︎

やっぱりボロボロでした〜
うう…想定の範囲内とは言え、悲しいものです( ;∀;)

学科は意外と楽しかったのになぁ。

教習所の座学がいかに退屈で苦痛か、
先人たちから聞いていたので覚悟して挑んだのですよ。
でも、これが割と面白くて。

生活に関わる知識だからでしょうか?
それとも、私がこれまでの人生で車に関連するアレコレに
興味が無さ過ぎたせいなのか。
「ああ、アレってそういう意味だったのね」が山盛り。
目からウロコが落ちる落ちる。

だって、道路に書いてあるひし形のアレ。
2つ並んでたりするアレですアレ。
「横断歩道あり」って、初めて知りました。
(もし、免許無くても常識だったら恥ずかしいので軽く読み流して下さい〜)

そういった街中の記号が、急に目に入るようになって
「読める!読めるぞ!!」と言える喜びを、
40手前になって知ったのでした…←生温い笑顔

さて、問題は技能教習。
出来る人は感覚でとらえて、
考えずに出来るだろう事につまずいております。
一番よく注意されているのが、視線の移動。

ついつい、近くを見ちゃうんですよ…
何度も、「遠くを見て!これから進む方向のもっと先へ視線!」って言われているのに
「あっ縁石ぶつかりそう」とか思うと、その辺りばかり見てしまって。
結果、余計にハンドル切ってしまったり、車の進路がふらつくという。

S字やクランクの場合、これから曲がる角の、
さらに次の角を見て調整しないといけないし。
不思議なのは、真っ直ぐな道ですら目線を遠くにしていないと
ブレが大きくなってしまうと。

しかも、もちろん遠くだけ見ていれば良い訳ではなく、
近くもチラッと見るバランス。

普通に運転していて自然に出来る人には、
何を大げさな〜って言われてしまうかもなのですが…
私が最初につまずいたのがコレでした…
運転センスの無さが滲み出ているのう…

先を見て調整出来ていないって、
まるで私の人生設計を言われているような気持ちで刺さります _:(´ཀ`」 ∠):
いざ危機が迫ってから、あたふたオロオロ。
近くばかりみてると、結局ブレブレになるのかーそうなのねー。

と言うわけで。
長くなりましたが、私の今年の抱負!
目線を上げて、少し遠くを見つめて動けるようになりたい。
…せめて、次のまた次の曲がり角くらいは。家族の為にも。

目前に締め切りが迫った事だけをして、
日々その繰り返しになっているので。
少しずつでも、未来を考えた行動をとれる大人になりたい、と思う年齢だけの大人です。

まずは自動車免許。
他は保険関連のあれやこれとか。
それにストレッチや基礎練の地道な努力。

最近読書も全く出来ていないから、この一冊!みたいな本に
今年は出会いたいなぁ…等々。

抱負はこんなところです。
だらだら長文に付き合って下さって、ありがとうございました。

ひとまず、目前に迫った仮免試験頑張ります!
雪が降る予報外れますように… 涙

さ〜て♪
来週の月読みマガジンシリーズ第一弾、大トリは〜♪♪

月読みが誇る、ハイパーメディアクリエイターにして最終兵器。
いつもお世話になっていますありがとうございます←頭を地面にこすりつける

その実態は…
読んでのお楽しみ。

浜田弥依さんです!
やったーーー!!

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