夏休みの過ごし方 - 浜田 弥依 編 –

夏休みの過ごし方 - 浜田 弥依 編 –

現時点でまだ関東地方の梅雨は明けず
夏とも言えぬ夏を過ごしている今年ほど
「夏休み」というワードがピンと来ない年も
そうそうありゃしないってもんですが、
しかし、そんなことなど気にもせぬといった風情で
世の若人たちは夏休み真っ最中なわけです。

学生さんの長期休みは、
なんだかんだ言って羨ましいです。
心の底から一人っ子気質の自分は
いつ何時でも
自分の好きなタイミングで好きなように動けないと
ストレスがゴン溜まりになってしまいます。
自由な時間はあればあるほど嬉しいのです。
はい、社会不適合者です。

夏休みは必要です。
この暑い季節、休むことなく労働ばかりしていたら
集中力は持たず、クーラーの冷やしすぎで風邪をひき
熱中症でぶっ倒れるのが関の山、というところです。
そうに決まってます。
特に社会人。
適度に休息を取ったほうが、仕事というものは
効率よく進められるということに
世の人々はあまりにも気がついていません。
休めよ、日本の社会人!
下手な頑張りは美徳でも何でもないぞ!

……などと叫びを上げるのには
それなりの理由がありまして。
わたくし、今のところ夏休みがまともに取れるのか
実は不明であります。

「夏休みの過ごし方」という以前に
「夏休みの確保の仕方」で悩んでいるワケですね。
ハハッ

……笑い事じゃありませんや。

「夏休みの過ごし方」という点では
そりゃもう色々プランがありますよ。

酒とつまみをたんまり用意して
NETFLIXで映画を見まくる。
酒とつまみをたんまり用意して
Amazon primeで映画を見まくる。
酒とつまみをたんまり用意して
Huluで映画を見まくる。
(すいません、全部契約してます)

予定も立てず、ふらっと一人旅に出る。

近所でちっちゃく花火をする。

冷房の利いた図書館で、
本屋では出会えなさそうな本と
1日お付き合いする。

カメラを持って早朝散歩、
帰って二度寝する。

見知らぬ町の夏祭りに浴衣で特攻する。

……ただの自堕落な過ごし方という
意見もありましょうが、気にしません。

冬でもなく、春でもなく
日の長い、夜の短い夏の休みに
刹那的に実行したいのが
これらのことなのです。

今年の夏は特に時間が
限られているような気がして、
そんな貴重な時間を好きなように、
敢えて贅沢に使いたいという欲が
むくむく芽生えています。

さあ、果たして私は夏休みを確保できるのか。
まずは根本的なところから戦います。

戦わなきゃ取れない大人の休みって、
何なんでしょうね。まったく。

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